[ご安全に!]を覚えました。
[……]を覚えました。
ウサギ :
(耳がぴこぴ⋯として止まった。)
キィシュカ :
や、ただいま~とこんばんは。
ロロ :
今日マジ寒ィ
ウサギ :
(なるほど⋯と状況を納得する。)
キィシュカ :
寒いねえ。晴れた分空気が澄んでいるというか。
ウサギは、ブランケットを使った。
ふかふか。
ウサギは[
ブランケット]になった
ウサギ :
(ずん⋯⋯⋯⋯)
ロロ :
ぐぇ
キィシュカ :
ふふふ。

ロロ君。ウサギ君がゆたんぽになってくれるそうだよ。
今は夜で、天気は晴だ。
ロロ :
あんだぁ、お前も寒かったのかァ~?
ウサギ :
(獣人より毛が少ないヒト族について考えている⋯)

(走り回っていたので、ウサギはポカポカ状態だ。)
ロロ :
めっちゃぬくいこいつ。
キィシュカ :
いいね。本当にゆたんぽだ。
テーブルの上にはいくらかのお茶菓子が置いてある。
取引をしました。
5ルド失った。
[オムライス] を手に入れた。
[冷たい水] を手に入れた。
キィシュカは、オムライスを使った。
ふわとろオムライスだ!
キィシュカは7回復した。  
+3
キィシュカは8のSPを回復した。  
+3
キィシュカ :
(オムオム……。夕飯のようだ。)
ウサギ :
(位置調整のたびに軽くケリケリされるだろう⋯)
ロロ :
暴れんな暴れんな…………
キィシュカは、冷たい水を使った。
冷たくて気分がスッキリする。
キィシュカは1回復した。  
キィシュカ :
……ごちそうさま……。

…………なんか今日眠いな。
棚の中にブランケットや枕などが入っている。 自由に使っていいようだ。
ウサギ :
⋯⋯、⋯⋯
[ブランケット] を手に入れた。
モーフ :
ん゛
キィシュカ :
あ、モーフ君……おはよう。
ウサギ :
(熱くなった。 ぐいーーー⋯と壁際に押して湯たんぽを卒業した⋯)
キィシュカ :
そして……おやすみ。
モーフ :
………
ロロ :
ぐええ
モーフ :

キィシュカは、ブランケットを使った。
ふかふか。
誰にかける? (ブランケット状態の人を選択でブランケット解除)
キィシュカが[
キィシュカ
]を選択しました
ブランケットに包まれた。
キィシュカは[
ブランケット]になった
ロロ :
あ、寝んの?
モーフ :
おう……?
キィシュカ :
ねりゅ……なんかきょおねむい……。
モーフ :
?(状況がわからなかった)

そう……
キィシュカは[
おやすみ]になった
キィシュカ :
スォォ……。(寝た。飯食って寝るだけになった。)
ロロ :
へいへい…………
ウサギ :
(食って寝る、最高すぎるな⋯⋯)
モーフ :
(丸くなった)
キィシュカ は全回復しました。
キィシュカ :
ムニャピ……(知性のない鳴き声と共に身じろぎをして、目を開ける。)
キィシュカ :
……。おや。初めましての人。
アドル :
おお。起こしちまったか。

俺はアドルって言う。冒険者だ。よろしくな。
キィシュカ :
アドル君。僕はキィシュカだよ。微睡む仔山羊亭へようこそ。
キィシュカ :
今は人が出払ってるけど、しばらくしたらきっと大勢帰ってくるよ。
アドル :
うむ。今一通り、見て回ってたところだ。

何人かは挨拶できたよ。
キィシュカ :
それはよかった。
アドル :
ああ。…話した限りは皆、良い奴そうだった。
キィシュカ :
そうだねえ。ここの人たちは随分人が好さそうなのが多い。
キィシュカ :
(ドアベルの音に入口を見て。)ラッド君か。おかえり。
アドル :
まあ、しょっぱなちいせえ言われたけどな。
キィシュカ :
ははは!
ラッド :
よっと。ただいま~。(きょろきょろと見回して、あなたたちを目にとめた。)お!
アドル :
お、ハジメマシテだな。

アドルって言う冒険者だ。よろしくな。
ラッド :
おー、はじめまして!アドルてえのな。
アドル :
(身長110㎝の見た目は子供だ。)
ラッド :
オレはラドルファス、ラッドでいいぜ。一か月よろしく!
アドル :
うむ。ラッドな。よろしくよろしく。

今、キィシュカと軽く挨拶してたんだ。
キィシュカ :
ちょうど起きたとこだったからね。
ラッド :
(遠目に話していて気になったか近くにやって来ると座った。...青年に種族がどうのといった機微はわからないので、子どもかな~とおもっている。)お。んじゃ来たばかりかね。
ソラーレ :
やっほ~起きてるね。皆。
アドル :
起こしちまったみたいでな。そっと近づくのは苦手なんだよ。
ラッド :
お。ソラーレじゃん。んえ~と、おはよう?
アドル :
おー。ソラーレ。さっきぶり。(ひら)
キィシュカ :
ソラーレ君おはよう~。君の近くってなんかぽかぽかして寝やすいね。
ソラーレ :
残念。今日は一服してた。(煙草の仕草を一つ返し)

あ、キィさん。起きたら横に居て驚いたよ。寝にくくなかったならよかったけどさ。
キィシュカ :
乙女の傍はまずかったかな? 今日はなんだか眠くて動く気も起きなかったからさ。
ソラーレ :
乙女ってほど純情でもないからいいよ。わかる、最近眠いよね。
アドル :
寒いと冬眠しそうになるよな。分かる。
ラッド :
あ~、煙草かあ。...なにアンタ、今日はソラのこと驚かせたかったのか?テネブラエの旦那にも似たようなのしてたろ。
モーフ :
(なにか角に固まってんな…… 遠目に見て通り過ぎた)
キィシュカ :
おやおや。違うよ。今日のは偶然。
ソラーレ :
ふふ。偶然偶然。
ラッド :
アそうなの?そりゃ失敬。
アドル :
(モーフを目ざとく見つけて目で追っていた)
キィシュカ :
気に障ったら申し訳ないけど、アドル君はモーフ君よりもさらに身長が低いね。ホビット……ハーフフット……小人族の類い?
アドル :
く、成長期過ぎてなかったらな…。
ラッド :
おお...?ヤ、悪ィけど子供だと思ってたな...。そういう種族か。
アドル :
いや。気に障ることはない。俺からしたらあんたらが大きいだけだからな。
ソラーレ :
色んな人いるもんね。
キィシュカ :
言動が随分しっかりしてるからね。(それで子供ではないと分かったということだろう。)
アドル :
小人族と思ってもらっていい。これでも成人している。
キィシュカ :
いいね。酒も煙草もお気に召すままだ。

ここのワインはなかなか美味しいよ。
ソラーレ :
皆、結構飲んでるなぁ。
ラッド :
へえ~...。覚えとかねえとびっくりしちまいそうだなあ。モーフが飲んでんの見ても時々びっくりするし。
ソラーレ :
それはちょっとわかる。煙草吸ってるときも見かけるとびくっとする。
キィシュカ :
はは……。こないだなんか怪しい薬をくいっと飲んじゃってでろでろになってたしね。
アドル :
まあ、俺らからしても子供の見た目のやつがそういうことしてたら、びっくりすると思うし

わかるよ
ラッド :
うえ~、怪しい薬ィ?何やってんだあいつ。
アドル :
なんでそんなことに…?
ソラーレ :
怪しい薬って……。こわいなぁまったく。
キィシュカ :
いやあ、ちょっと治安の悪い場所に行く機会があって。そこで見つけた薬をすぐ飲んじゃったんだよね。

しばらくふわふわしてた。虹色の豚が飛んでるとか言って。
ソラーレ :
拾い飲みしたの?本当に危ないなぁ……。
アドル :
危機管理大丈夫かよ…。
ラッド :
ホントにヤバい奴じゃん。よくわかんね~アイツ...。
キィシュカ :
それでも戦いになったらrしっかり動いてたから牛着なものだよね。彼も冒険者ということなんだろうけど……。
ソラーレ :
まぁ、好奇心旺盛ではあるか……?
キィシュカ (
×牛着 ○不思議
)
ソラーレ :
まぁ、今元気そうだしまぁいいのか、な?
キィシュカ :
しばらくしたら元に戻ってたから……多分大丈夫?
ラッド :
それならいい...いいのか...?
キィシュカ :
よいということにしましょう。でもみんなは真似しちゃだめだぞ。
アドル :
しないなあ。
ソラーレ :
しないしない、コワイから。
ラッド :
しないしない。
キィシュカ :
えらいぞ……♪
ソラーレ :
コワイからね……♪
ラッド :
何目線...?(歳かさのわからない見目だな~とは思っていたが、余計に分からなくなるのであった。)
アドル :
好奇心旺盛とはいえ、怪しげな薬を飲むことは…まあねえなあ。
ソラーレ :
しかし、人減ったね。さっきまでもっと賑わいでたけど依頼いったのかな。
キィシュカ :
この宿の年長者目線かも。なんか僕けっこう年長らしいね。
ソラーレ :
あら、
アドル :
長命種ってことか?
ラッド :
なんだ、さっきはもっといたのか?オレ帰って来た時はそこの二人だけだったしな~...って、そうなのか?
キィシュカ :
ふふ、長命種ほどではないかな♪ 寿命は人間と変わりないよ。
ソラーレ :
私が起きたときは、ロロくんとかネムレスさんいたとおもったけど……。
アドル :
風呂に入ってんじゃねえかな
ソラーレ :
それはないだろうな……。
ラッド :
そこの二人が同時に入るは...ねえかもな。どっちか片方ならまあ。
キィシュカ :
そうそう、ここのお風呂は湯浴み着着て混浴制だからお気をつけてね。

僕はお気をつけない。
ラッド :
ヤだったら横の扉にある個室使いなね。
アドル :
そうかあ…途中、何か、うさ耳のやつが誘ってる感じだしてたから、どっちかは入ってたんじゃねえかなあって思ったが。
アドル :
気をつけないのか…
キィシュカ :
僕は湯浴み着着てるから恥ずかしくないもん派閥です。
ソラーレ :
うーん……。微妙な判断だなぁ。
ラッド :
兎耳のやつ...トーリではなさそうだからウサギのほうか?...ええ~、知らねえ派閥の話だ。
アドル :
湯あみ着か。覚えておこう。
ソラーレは、ミルクココアを使った。
ほっとする甘みだ。
ソラーレは3回復した。  
ソラーレは5のSPを回復した。  
アドル :
ウサギ…だった気がする。まあ、宿を見て回る前に話半分に聞いてたから。
ソラーレ :
ここも随分大賑わいになったねぇ。
キィシュカ :
ね。もう20人は超したんじゃないかな?
ラッド :
どのくらいかはわからんが...20は超えてんだったか?呼び込みとしちゃ大成功だな。
宿泊者を書き連ねる宿帳だ。
アドル :
どこのベッド空いてるのかわからないくらいには。
キィシュカ :
ああ、アドル君で21人目だ。
ラッド :
21か~、大所帯ねえ。
アドル :
ああ、そういや二ページ目の最初が俺だっけか。
ソラーレ :
賑わいが聞こえると落ち着くからいい宿だよねぇ。
キィシュカ :
ダブルベッドを敷き詰めるなどの多少突飛なところはあるけど、概ね穏やかで良い宿といえるね。
ラッド :
昼は流石に静かな時があっけど...夜帰ってきたら大体誰かしらはいるからねえ。話し相手にゃ事欠かない。
ソラーレ :
ベランダでも賑わいが聞こえて実に良い。ベッドはちょっとあれだけど……。
アドル :
まあ、寝るところで賑やかなのはなあ。
キィシュカ :
昨日アケボノ君のねびきやばかったんだよね。テネ君とウサギ君で手分けして個室に封印してた。
ラッド :
寝床が賑やかなことは~...さすがにそんなにねえか?ドアの前で人が集まってんのはたまにあるけど。
ソラーレ :
やばすぎる。そんなに??
キィシュカ :
やばい。ウサギ君完全に起きちゃってたもん。
アドル :
個室封印はやべえな
ラッド :
あ。...もしかして昨日ウサギが深夜におきてたのってそれか...
ソラーレ :
だから、昨日起きたのか……。ウサギさん。
ソラーレ :
アルくんじゃん、おはよう。
アドル :
お。
キィシュカ :
ん。おはよう~。(階段を降りてきた姿に挨拶。)
ラッド :
アイツ、大体深夜にはどこかしらで寝てっから...と、お!アルメリアだ。おはよ!
アル :
…おはよう。一人増えたか?(起きて来たばかりだというのに死ぬほど眠そうな顔をして降りて来た。)
アドル :
ハジメマシテだな。アドルって言うんだ。よろしくな。
アル :
アドルか。…アルメリア、術師だ。好きに呼べ。(近い椅子に座って)
アドル :
おう。じゃあ、アルメリアって呼ばせてもらうぜ。
ソラーレ :
深夜にもかかわらず人が降りてくるとは。
アル :
…単純に寝すぎた。いくら一昨日に椅子で寝てまともに眠れてなかったとはいえこうなるとは…

…それで、何を話していたんだ。随分と角に集まっているが。
ソラーレ :
あとで体動かしにでもいったら?体バキバキになるよ…っと、あぁ。人が増えたねみたいな話を……。
ラッド :
なんだ、ほぼ日ぐっすりだったのか?そりゃお疲れで。...そうそう、そんな感じ!

今21人いるんだとよ、この宿。
アドル :
俺が21人目らしい。
アル :
21か。…21?(マジか…と言う顔をした。)
ソラーレ :
すごいよね。大盛況だ。
ラッド :
...確かこの宿、個室合わせて25、6なんだよな~ ベッドの数...
ソラーレ :
だからロビーで眠る私のような存在も居るんだよ……。
アドル :
定員間近だな…
アル :
本格的にベッドが埋まるな。今更なところはあるが。
ラッド :
ここ(今自分のいる場所を指す)で寝るやつがいるんでまだ何とかなってるが。満員御礼も近いねえ。
ソラーレ :
ベッドは譲るよ……。
キィシュカ :
ソラーレ君……何て優しい。
ソラーレ :
若い子が多いからね。雑魚寝は可哀想だ。
キィシュカ :
こうなったら……二人一組で寝るしかないね♪ テネ君のベッド入っちゃおうかな。
アドル :
ソラーレも若いんじゃないのか…。
ソラーレ :
ふふ、また驚かれるよ……ん、まぁ、年老いてはいないかな。でも私より若い子多いから。
アドル :
そうか。子供みたいな年齢のものが多いってことか。
ラッド :
そうそう、結構子どもも多いんだよな。
アドル :
じゃあ、俺も譲るかね。34歳だしな…。
キィシュカ :
え!? 34!?
ソラーレ :
優しい大人が多いなぁ……。
アドル :
34だが。
キィシュカ :
ま、負けた……。
ラッド :
エッ。....あっそ~~う すげえ年上だったわ。アドルさんじゃん。
アル :
…ほう、随分小さいとは思っていたが。そういう種族の類か?
アドル :
ああ、草原の小人族だ。…ハーフフットだのグラスランナーだの。

まあ、グラスランナー…が近いかな。世俗的には。
ソラーレ :
君呼びしてたけどこれはさん呼びのほうがいいか。

あ、ネムレスさん。こんばんは。お風呂上がり?
アドル :
いいさ。別に呼び方など、大した問題じゃないしな。
ネムレス :
こんばんは~。そうそう。今上がったトコ。
ラッド :
ほぼ一回りはさすがによお...っと、ネムレスだ。
ソラーレ :
寒いもんねぇ。湯冷めしないようにね。ブランケットにまるまる?
アドル :
お。さっきぶりだな。どうも。
ウサギは、ブランケットを使った。
ふかふか。
キィシュカ :
ソラーレ君の近くあったかいよ~。
ウサギは[
ブランケット]になった
ネムレス :
さっきぶり~。 ううん、このまますぐベッドで寝るからヘーキ。
ソラーレ :
いい時間だもんね。体、冷やさないようにね。
ラッド :
(近づいてきた足音に振り返った)...お!ウサギじゃん。
アル :
良い時間ではあるからな。下手に起き続けるよりかはそっちの方がいいだろう。
ソラーレ :
皆お風呂上がりかな?湯冷めしないようにね。
ロロ :
おいっす~
ウサギ :
(寝室がガラガラだった⋯⋯⋯としゅんとしている。)
ソラーレ :
ロロくんも、こんばんは。
アドル :
おっす。
ネムレス :
だねぇ。夜更かし組もしっかりあったまって寝るんだよぉ。
ソラーレ :
はぁい。
キィシュカ :
は~い。
アル :
(今起きて来たばっかだしまた寝るのもなあ…と言う顔をした。)
ラッド :
どうしたよひらべったくなって。..ブランケットにくるまっているあたり眠いのか?
ソラーレ :
ベッドルームガラガラで寒かったんじゃない?
ウサギ :
(頷いている⋯)
ドゥ :
おーっす。
ネムレス :
アルメリアはまだ眠れないって感じだねぇ。夜更かしには気を付けてねぇ。
ソラーレ :
あ、えーと、ドゥくんのほうだ。こんばんはー。
アドル :
まあ、ヒトはすくなかったかもな。
ロロ :
よォ~
ラッド :
あー、なるほど?依頼に行ってんのもいるっぽいし...っと、お。ドゥだ!
アドル :
おー。ハジメマシテ、だな。
キィシュカ :
おや、ドゥくん。
ウサギ :
(久しぶり、と嬉しそうに耳がゆっくり動いた。)
ネムレス :
やっほードゥ。
アドル :
アドル。21人目の宿泊者らしいぜ。よろしくな。
ドゥ :
はじめまして、ドゥだぜ。よろしくな~。
ネムレスは、冷たいミルクを使った。
スッキリまろやかなミルクの甘み!
ネムレスは2回復した。  
アル :
…ああ、夜更かしはダメだということを今再確認したところだ。(やってきたドゥに軽く手を振りつつ。)
ネムレス :
ふふふ。気を付けてねぇ~

じゃあお先におやすみ~
キィシュカ :
おやすみ~。
ドゥ :
おつかれおやすみ~。
アドル :
おー。いい夢見ろよー。
ロロ :
おやすみィ~
アル :
ああ、お休み。
ソラーレ :
おやすみー
ラッド :
現に変な時間に起きてきちまったりなあ。..お、おやすみ!
ソラーレ :
ぁー。雨が降り出してるな。冷えるわけだ。
アル :
依頼の時間は逃すわで散々だ。…今のうちに明日に何に行くか程度は検討を付けておくか…
ラッド :
...んあ、ほんとだ。降ってきてら。そりゃ寒くもなるか。(大丈夫か?とウサギの方を見た)
ロロ :
いっそ雪のほうが外出る気にもなンだけどな~
ウサギ :
(たくさんお風呂で遊んでもらったようで、若干湯気が立っている⋯)
ソラーレ :
雪降ったらまぁ、むしろ出るかになるか……。
キィシュカ :
確かにまあ……雪だったらちょっとテンション上がるよね。
アル :
(戻ってきた。)
ラッド :
雪なら逆に大得意なんだがね。(ほこほこだった。ほな平気かあ...。)
アドル :
雪かきしないと大変だしな。
ソラーレ :
(ブランケットに丸くなった。冷え)
キィシュカ :
……いやしかし、アドル君34か。5歳差だな……。
ソラーレ :
いやぁ、人は見かけによらないを実感しているところ。
ウサギ :
(おじちゃん⋯⋯という視線を向けてる。)
ラッド :
5...っつーことは29?...アンタもアンタで歳上ねえ...。
キィシュカ :
ふふん。そうでしょう……。(なぜか得意げ。)
アドル :
年なんて別に気にしなくていいと思うけどな。
ドゥ :
どっちもパット見だとそうは見えねーなあ。
アル :
…思っていたよりも上だったか。(キィシュカを見て…)
アドル :
落ち着いてるように見えたとしても
キィシュカ :
あ~ド正論が刺さる~。ほんとそうだね、年齢なんて気にしない方がいいです……。
ソラーレ :
まぁ、あんまり気にして喋ってはないかも。
アケボノ :
(もくもくと装備の確認をしていたが、顔をあげる。)
アドル :
それってただ、感情を昂らせる元気が

ないだけともいうぜ。
アケボノ :
なんでござる。いつの間に、微睡みすぺえすがこんなに込み合っているにござるな。
ソラーレ :
雨が降ってて寒いから皆集まってきたよ……。
ラッド :
そりゃ普段は気にしちゃねえけどよ。人によってはってこともあるし...おお?(振り返り)アケボノか。
アドル :
おー。最初はキィシュカを起こしてしまったところから
ウサギ :
(寝室がガラ空きなので遠慮している者がいないか見にきたらしい。)
アドル :
続々と人が集まってた。
アケボノ :
(遠慮してるっつうか簀巻きにされてたというか)
キィシュカ :
なんだかんだとまどろみスペースで駄弁ってる感じです。
アケボノ :
……と、見ない顔がいるでござるな。

よもや、拙者がこの台詞を言う代わりになるとは。新顔でござるな?
ウサギ :
(アケボノさんが行くと言ったらまた凶行に及ぶつもりだ。)
アドル :
ハジメマシテだなー。アドルって言う冒険者だ。

よろしくなー
ドゥ :
ゴザル……。
アケボノ :
(立ち上がる、)拙者はアケボノ! 侍にござる。好きなものは米、米、筋肉!
アドル :
筋肉。(筋肉)
ウサギ :
(筋肉の順位が下がっている、とキィシュカさんを見た。)
ラッド :
米二回言ってねえ?
キィシュカ :
筋肉の位置ってランダムなの?
アケボノ :
そなたも武人と見た、アドル殿。どうぞよろしく頼むにござる!
アドル :
アケボノか。よろしくなー。
ソラーレは2回復した。  
アドル :
好きなものは肉、酒、だ。
アケボノ :
おおっと! これはまた。中々ワカッているにござる。

……して、話の腰を折ってしまったな。今しがたは何の話を?
キィシュカ :
おいしい肉も酒もあるからアドル君にとってはこの宿は当たりかも。
キィシュカ :
今は年齢の話をしてたかな?
ソラーレ :
かな?
アドル :
そういや、まだ食事とかは手を付けてないな。食ってきちまったから。

楽しみにしとく。
ラッド :
まあそんなとこか?雑談してっと話題がよく変わっからアレだけど。
アドル :
駄弁ってるだけだしな。
アケボノ :
アドル殿はまだ参られたばかりにござるか。雨の中、さような若さで大変だったにござろう。
キィシュカ :
おっと、トラップに引っかかったね。
アケボノ :
うん?
キィシュカ :
ここで問題! アドル君は何歳でしょう!
ウサギ :
(洗礼を受けているな、と耳がぴこぴこしている。)
アドル :
雨の中ではなかったな。裏庭見て回ってた時はまだ降ってなかったからなあ。
アケボノ :
ううん……。

10歳、にしては随分明朗な喋り方をするが……。

分かった。其方、小人族か?
キィシュカ :
おっ、いいねえ。
ソラーレ :
名推理だ。
ラッド :
いいぞいいぞ~。
アドル :
そ。草原出身の小人族だよ。

俺は君らの方がデカいだけ、と主張したいけどな。
アケボノ :
はっはっは、いい意気にござるな。そこのアル殿あたりも似たようなことを思っていそうだ。

(絶妙に腹の立つ言い回しだ……。)
アル :
別に。俺はそのあたりはどうとも思ってないが。
アドル :
まあ、身長だけが全てではないからな。
アケボノ :
して、正解は?

(そう、身長だけがすべてではないのだが、女はやたらとデカかったので、小さきものの気持ちがわからないのである。)
アドル :
34歳だ。
アケボノ :
な ん……。

まさか、拙者よりも年上だとは思わなかったにござるよ……。
ソラーレ :
最初はやっぱり驚いちゃうよね。
キィシュカ :
ふふふ。僕と同じ衝撃を味わってくれてありがとう……。
アドル :
だろうな。大抵そういう反応をされる。
アケボノ :
顔立ちにも若さがある故、てっきり、せいぜい大人びていても24ツくらいだと……。
アドル :
まあ。若い時期が長いからな。

んと。40くらいになると流石に見た目に出てくる。
キィシュカ :
へえ~。その辺からが境なんだ。
アドル :
ああ、んで、50かそこらで骨だ。
ソラーレ :
骨なんだ……。
アル :
見た目に出るのが遅い代わりに出たら出たで早い、と。
アドル :
寿命ってことだよ。
ソラーレ :
短命種なんだね
ラッド :
うお、そんなか。知らねえ種族の話だな~...。
アケボノ :
なんと……。ということは、老人がすくないにござるか?
アドル :
少ないなあ。
キィシュカ :
ふぅむ。違う文化の話だ……。
アル :
(なるほどなあ…と言う顔をした。他種族のこういった話を聞けることは滅多に無い。)
キィシュカ :
文化というのか、なんというのか。

常識?
アドル :
まあ、そもそも数の多さはヒューマンだっけ?に比べたら、大分少ないし。

外に出る奴がいないからな。大抵は草原で一生を終えるよ。
キィシュカ :
まさしく草原の民だねえ。
アケボノ :
であれば……アドル殿は特別でござるか?
ラッド :
あんま外でねえの?んじゃアドルは珍しい方なのか。
アドル :
ああ。一族でも異色だな。

多分、俺らの一族が君らを見たら大抵食われると思って

逃げるよ。

デカいし…。
アケボノ :
さながら、我々にとっての鬼にござるか……。

よし。(ずんずんとアドルの傍に近づいて……。)
ロロ :
ナハハ……そりゃァ難儀だ
ソラーレ :
まぁ、異国の別種族がそうみられるのも珍しくはないかぁ。
キィシュカ :
ん?

なんだどうした。
ラッド :
うえ~、そんなに....おお?(近付いてくるのを目で追い)
アケボノ :
(175cm。女性にしては身長がデカい。)

(見下ろす。)どうでござる。やはり、恐ろしいにござるか?
アドル :
うん?(見上げる)

いや。全然。
ラッド :
ありゃ不発だ。残念。
アケボノ :
ほう、やはりか。あっはっは、豪胆にござるな、其方!

よくぞリーンまで参った。
アドル :
まあ、そういう感覚はズレてるんだろうなあ。
ウサギ :
(なんだかそわそわしている⋯)
キィシュカ :
ははは。それでリーンまで足を運んだと。
アドル :
色々見て回りたかったからな。
アル :
アレで気圧されていてはそもそも街に出て来れないだろうしな。
アケボノ :
(離れ、アルの傍に座る。)
ドゥ :
すげー。ドゥなんか此処から見ててもちょっと怖いぜ……。
ラッド :
いいんじゃねえ?旅に出んなら怖いモンは少ない方がいいし。...お?どうしたそわそわして。
アドル :
まあ、冒険者が俺らの所に尋ねてこなかったら

俺も草原で一生を終えてたかもだけど。
キィシュカ :
ターニングポイントだね。
アドル :
外がある…なんて、考え憑かなかったからな。
ウサギ :
(自覚がなかったようで、耳がピンと警戒したまま⋯)
アケボノ :
(のしっ! どすっ。これは座る音。)
ウサギ :
(耳がアケボノさんへギュル!と向く。)
キィシュカ :
ウサギ君のお耳が……。
アケボノ :
おや、拙者に興味があるでござる?
ラッド :
うお。(耳が!)...なに、何か気になったか?
アドル :
ん?なんだなんだ?
アケボノ :
(避けられなければ──恐らく避けた方がいい気がするが──デカい手がウサギの両頬をもにと掴もうとし。)
ウサギ :
(明らかに無視していたが⋯⋯伸びてきた手の方向とは反対にト、と飛んで距離をとった。)
アケボノ :
おや残念。
キィシュカ :
いい身のこなしだ。
ソラーレ :
流石ウサギさん。
ラッド :
(座っているので一連を見上げて見ていた)おお。...ヤだったか。フラれちまったな?
ウサギ :
(トトン、トトンと片足が地面を叩いている。)
アドル :
何か琴線に触れたんだろうが、急に近づきすぎたのかもな。
ソラーレ :
怒ってるなぁ。
アル :
まあ落ち着け。あまり宿の中で暴れるものではない。
ラッド :
依頼の戦闘前に見たことあるわこういうの。...おー、落ち着け落ち着け。な?
アドル :
どうどう
ウサギ :
(フン、フンと興奮している呼吸が聞こえる。 ⋯⋯怒っているより⋯また違うように見える。)
アケボノ :
......して。何の話を……そう、アドル殿の出自の話にござったな。

(ウサギの様子については、心配に及ばないと判断したのか。女にはそういう冊子の悪さというか、ある種のこざっぱりしたドライさがあった、)
アケボノ (
〇察し
)
アドル :
俺の話はこれで全部だけどな。後は、冒険者になったのが数年前…ってくらいか。
キィシュカ :
(フンフンと鼻息を鳴らしているのを聞きながら、ウサギを見やる。不快に思っているわけでは……なさそうだが。)
ラッド :
(あんまり聞いたことのない音が出ているなあと首を傾げる。すいと立ち上がると少しかがんで様子を見た)う~ん...?どういうテンションなのそれ。大丈夫か?
アドル :
何か思ったのは確かなんだろうけど…あまり言葉は…話さないんだよな?(今までの感じを見て)
アル :
とりあえず…あ~…一旦話してみたらいいんじゃないか。凡そ急に近寄られて驚いたとかだと…思うんだが。(確証無さげに。)

(誤字:離してみる)
ラッド :
たまに話してんのは見るがね。...あー、一旦もう寝るか?ウサギ。人いねえならついてってやるしさ。
アケボノ :
ほんとかあ~~?(近づく。悪意ではないのがタチが悪い。悪感情でないことを察しての行動だが……。)
アドル :
接近が早いて。
アドルは、ブランケットを使った。
ふかふか。
ラッド :
あ、オイあのなあ!(少し高い背丈がすいと間へ入った。)
キィシュカ :
こらこら。刺激しないよ。(言葉で窘めるが、それよりもラッドが間に入った方が効果的だっただろう。)
ラッド :
理由もわかんねえのにすぐ近づくんじゃね~っての。あ~びっくりした。
アケボノ :
その理由をわかろうとしているのでござろう。
ラッド :
んじゃ方法が悪いな。
ドゥ :
(はらはら……。)
アドル :
そうだなあ。まあ、ヒトそれぞれ距離感ってのがあるからな。
ラッド :
.....。べつにアンタのやり方をどうこう言いたかねえけどさ。...みんながみんなアンタみたいなわけじゃないんだぜ。種族が違うならなおさらに。
ウサギ :
(じ、と動かない。 片足を少し地面から離れている。)
アケボノ :
……だーめだ、わからん!
アドル :
ま、分かろうとするのは良いと思うぜ。
アケボノ :
いやはや、失礼した。嫌がっているのかそうでないのかがわからないのなら、聞くのが一番早かろう。
キィシュカ :
まあそれは……そうかも。すぐに言葉を出せるかどうかは人それぞれだけどね。
アケボノ :
こやつは喋っているところを見たことが無い。ならばこうするのが手っ取り早い、ラッド殿のようなやり口も理解できるがな。
ロロ :
まァまァヘルシーにいこうぜヘルシーに
ラッド :
うええ~.....。あ~~。
ソラーレ :
小さい子がハラハラしちゃってるからね。ふふ。
アドル :
よし。

じゃあ、そういうことでな。

俺は眠いので、寝るぞ。

(自由)
ソラーレ :
ふむ。良い時間だしね。おやすみ。アドルくん。
キィシュカ :
もう夜も更けてきたしね~。おやすみ。
アドルは[
ブランケット]になった
ロロ :
へいへい。
アル :
最適解だけが正解ではないということだ。…一旦落ち着け、宿らしからぬ空気になっている。
ドゥ :
お、おお。おやすみ……。
アケボノ :
おお、休まれるか。どうぞいい夜を。
ラッド :
あっ逃げやがる!おやすみ!....まあ、そのなんだ。今回はオレの顔立てると思って見逃してくんねえ?あんまり今いい雰囲気じゃねえよ。
アドル :
(その場で寝始めた。豪胆。)
キィシュカ :
さて。ウサギ君も寝る時間じゃないかな? ラッド君と一緒に寝てこようか。
アケボノ :
お主らが心配性なだけにみえるでござるがな~……。
キィシュカ :
まーまー。気長に付き合っていこうよ。
アケボノ :
まあ、ここは拙者も一度退こう。いやはや失礼した。
キィシュカ :
ん。ありがとう。
ラッド :
おーおー、そう思ってくれていいよ。仲間のメンツ守れんならね。...おー、ありがとな。()
アケボノ :
(ちら、とウサギの様子を見る。どうにも、周囲が富めるばかりで、彼の反応を見れていないのが気がかりだった。)
ラッド :
んじゃちょっとこいつ寝かしてくる。悪ぃな。(おやすみ、と言いつつ、ウサギの手を引いた)
キィシュカ (
もしかして ウサギさんPL 寝ちゃったか?
)
ラッド (
あ!だいじょうぶです あの トークをね
)
キィシュカ (
あ! よかったです 失礼しました
)
アケボノ :
(二人が何事かを会話(?)したとみると、ふう、と溜息をついた。)

拙者、そこまで驚かせてしまったにござるか?
ロロ :
さァ。
キィシュカ :
ウサギ君が言わないことには僕らにも分からないからね。
ソラーレ :
落ち着いたときにウサギさんにきいてみないとね。
アケボノ :
しかしてまあ、ラッド殿のような者がこの場におってよかったでござるよ。

拙者としては、あの振る舞いはどうにも気がかりにござるが……。

今度、ラッド殿に聞いてみるでござるよ。
ロロ :
適当にやろうぜ適当によォ~
キィシュカ :
う~ん訊いてみてる。まあそれもいいかもね♪
アケボノ :
何でござる、まったくもう……。

ドゥ殿、平気でござったか? 先ほど、随分はらはらしていたように思えたでござるが……。
キィシュカ :
はいはい。この場は終わり。切り替えよ。(ぱん、と手を叩いて空気を切り替えた。)
キィシュカ :
ドゥ君はちょっと心配だったかな。
ドゥ :
オアッ!?(唐突に声をかけられてびっくり。)だ、大丈夫だぜ。
アケボノ :
あー、ならよかったにござる。
ドゥ :
まーでもホラ。あの。……ウン。あんがと。
アケボノ :
うーん、妙な雰囲気にしてしまったでござる。

皆が皆豪胆であればよいのでござるが……。
ロロ :
じゃあここはいっちょ俺とソラのイチャラブ甘々空間で場を和ませるとするかよ

なァ~~~ソラ~~~
ソラーレ :
まぁ、人それぞれ……うわ~絡んできた!なになに?
アケボノ :
(アルにひそひそ)普段、在奴らあんな感じにござるか?
ロロ :
へっへっへ~
ソラーレ :
はいはい。わかったわかった(めちゃめちゃ雑に肩を組んでロロくんの頭を撫で回しておいた)
ロロ :
あ~~~ん
アル :
…まあああいう時もあるんじゃないか。(こちらはこちらで頭を悩ませていた。)
ドゥ :
なかよきことはなんとかかんとか。
キィシュカ :
いつの間にか二人仲良くなった? いいことだね。
アケボノ :
であったのは数日前でござろうな……。
ロロ :
いやァ、あしらい方をもう覚えられちまったァ。
キィシュカ :
……いや、そうだよね。僕ら出会って一週間そこそこだよ。
ソラーレ :
ロロくんは気遣い上手の器用な子ってだけの話だと思うけどなぁ?(肩から腕を離して)
ロロ :
おいおいそいつをいったら台無しだぜ。
アケボノ :
ソラーレ殿も相当に見えるでござるが……。
ドゥ :
ロロはねー、マジで良いヤツ! 一緒に居てすげー安心するんだぜ。
キィシュカ :
まあ、でも、一週間もあれば情が湧いたり友情を交わしたりするには十分か。ふふ。
ソラーレ :
台無しにしちゃったぜ……いやいや、私はかなり人見知りなんだ。買いかぶり過ぎだよ。アケボノちゃんみたい快活!でもないしね。
アケボノ :
ああ、ロロ殿は歳に見合わず世俗慣れしている印象にござるな。
キィシュカ :
おっ、ドゥ君からも高評価。
ロロ :
よせよせ、調子のっちまうぜェ~?
アケボノ :
恋慕う人のひとつやふたつ、すぐにできそうなものにござるが……。
ソラーレ :
言われてるよロロくん。期待に答えておく?
ロロ :
いやァ、それがモテすぎちまって……………
アケボノ :
ちまって?
ロロ :
ナハハ
アケボノ :
誤魔化した!
ロロ :
まァ、扱い方を覚えてもらうってのは手だぜェ。
ソラーレ :
こんなふうに。
アケボノ :
本当息ぴったりでござるな。
ソラーレ :
普通だよ。多分ね。
アケボノ :
拙者もぉ~
ロロ :
ソラが合わせンのうまいんだろ。
ロロ :
お、なんだァ~
アケボノ :
どうにござる。(ぐいぐい。反省しろ!)
ソラーレ :
君には負けるよ…おなんだなんだ~?
ロロ :
参ったな、両手に華だぜ。
ソラーレ :
片手がいいなら席をずれるよ~?
キィシュカ :
あらあらまあまあ。アケボノ君変わらず積極的だね。
ロロ :
いやいや
アケボノ :
あいわかった。このまま相撲といこうか。
ソラーレ :
ずれるわ。
ロロ :
へ?
アケボノ :
肉体接触! 肉体接触!
ソラーレ :
(即逃げ!!!)
ロロ :
おいまていま相撲っつった?
ドゥ :
おおう。
キィシュカ :
積極的すぎる~……。
ソラーレ :
頑張れアケボノちゃん
アケボノ :
(5d+29のスマッシュが相手を襲う……!!)

(スマッシュは所持していない。)
ロロ :
あん、待って俺こう見えて意外とデリケー………
アケボノのダイスロール :
(1d5) -> ([3])=3
アケボノ :
(ザシュッ!)(SE))
ロロ :
ぐぇえ
ソラーレ :
ぁ~……。
キィシュカ :
ああっアケボノ君決めたー!
ソラーレ :
カウントダウンいる?
アケボノ :
体が温まったでござるな。
ロロ :
う、アケさんのアケさんが…………
ソラーレ :
ロロくん……君ってやつはブレないな……。
アケボノ :
ああっ、ロロ殿~~~~!!
キィシュカ :
役得してるゥ~。
コンロがある。 火を入れて料理したり、 お湯を沸かしたりできる。
何を淹れようか。
ソラーレ :
キィさんもアケボノちゃんに相撲挑む?
[生姜湯] を手に入れた。
キィシュカ :
え? 挑まないよ、吹っ飛んじゃうよ。

飲み物飲みたくて立っただけ~。
キィシュカは、生姜湯を使った。
身体がぽかぽかしてきた。
キィシュカは6のSPを回復した。  
+3
アケボノ :
逃げるな卑怯者!
ソラーレ :
ふふ、ちょっと見たかったな。キィさんの相撲。
アケボノ :
ロロ殿は逃げてない!

(そう言う話ではない。)
ソラーレ :
逃げる隙がなかっただけだと思うけど……。
ロロ :
ふ、ふ~~~危うく息の根が止まるところだったぜ……………
キィシュカ :
そんな……卑怯者呼ばわりされてしまった。

あっロロ君が息を吹き返した。
ソラーレ :
意識が戻ったようで何より。
アケボノ :
あっテネブラエ殿。
ソラーレ :
あ、テネさんだ。こんばんは。
アケボノ :
拙者!! テネブラエ殿と一度相撲はしてみたいでござる!!
テネブラエ :
こんばんは。今日はだいぶ集まってますね。
ドゥ :
おーっす。
テネブラエ :
? 相撲…
アル :
(テネブラエに気付くとひら、と手を振って挨拶し。)
キィシュカ :
テネ君こんばん……起きがけに相撲挑まれてるけどどう?
ソラーレ :
情報量過多だなぁ。
テネブラエ :
起き抜けでぼんやりしてますけど…まあ…いいですよ
ロロ :
いやぁヘルアンドヘブンってかんじだった。テネさんおっす。
テネブラエ :
??天国と地獄…?
ソラーレ :
天国も地獄も見てきたか。ロロくん。死んでたら後で膝を貸してあげよう。
テネブラエは、冷たい水を使った。
冷たくて気分がスッキリする。
テネブラエは1回復した。  
テネブラエ :
みずうま
ロロ :
アフターケアもばっちりときたぜ…………
アケボノ :
今からでも構わんでござるが……。其方、中庭で何をしていたにござる?
ソラーレ :
寝起きほやほやだなぁ……。
テネブラエ :
マンマルマンドラゴラの世話をしていました
アケボノ :
マジで何?
テネブラエ :
ほかに人参とサツマイモの様子も確認していたんです



マンマルマンドラゴラの世話ですが
アル :
…まだ埋めていたのか、あのマンドラゴラ。
キィシュカ :
この宿に入ったときから植わっている……なにかだよ。
アケボノ :
そっか……意外と植物の面倒を見るタイプにござるね……。
ソラーレ :
私も埋めたよ、マンドラ。
キィシュカ :
マンドラ(略称)。
テネブラエ :
意外でしょうか……日課なのでもう慣れましたが……
ソラーレ :
マンドラ(ゴラ)
アケボノ :
そういう、日課にしているところでござるよ。
キィシュカ :
テネ君はまめな人だよ♪
アケボノ :
え~拙者全然相撲したいでござる。起き抜けでわるいでござるがどう?
テネブラエ :
いいですよ
アケボノ :
(どう?ちなみにVPではありません。行間でほどこされます)
テネブラエ :
(どっちでも・・・いいよ♪)
アケボノ :
では推参
ロロ :
いいぞォ~~~やれェ~~~~
ソラーレ :
当たり前のように行われる相撲。はっけよーいだっけ?
アケボノ :
中庭にて待つ……。
キィシュカ :
あっ中庭で? 見に行こ。
ドゥ :
頑張れ兄ちゃん!
テネブラエ :
……(腕まくりして腕を机の上に立ててから…)腕相撲ではなかった…
ソラーレ :
雨降ってるのに……?
キィシュカ :
面白……。(腕相撲準備に)
勝手口は裏庭に続いている。
ソラーレ :
雨振ってるのに………?
ロロ :
いやァ流石にこういうのはノリノリだなァ
アケボノ :
其方、よもや腕相撲だと思っていたわけではあるまいにござるな?
ベランダに飛び乗れ!
目標値:18 <= 3d + 敏捷補正 + アクロバット
達成値:22
+7
判定に成功しました
キィシュカ :
ふむ、僕の手にかかればね
テネブラエ :
そんなまさかそんな一瞬腕相撲だと思っていましたがまさかね
アケボノ :
しょうがないでござるな~~~……。

そんなテネブラエ殿のために木刀を持ってきたでござる。
テネブラエ :
相撲ってカタナ使う競技でしたっけ……?
アケボノ :
(無視)前々よりテネブラエ殿の槍捌きは一度目にしたかった。

いざ!!!!!(勝手に話が進んでいる)
テネブラエ :
神に捧げる武として裸に近い状態でその肉体を以て…あ、はい。いざ。
キィシュカ :
え? 簡単なことも分からないな 相撲ってなんだっけ……。
アケボノは[
赤チーム]になった
アケボノ :
テネブラエ殿の裸はもう見たからいい……。(もうみた)
テネブラエ :
そうですね。
キィシュカ :
まあそれもそうか。
戦闘BGMを変更します。
アケボノが[……]を選択しました
アケボノ :
いくでござるよー
テネブラエ :
いつでもどうぞ。
アクティブを操作します。
アケボノが[アクティブを開始する]を選択しました
アクティブシーンになりました。
Round 1
アケボノは移動した。
アケボノは[3,9]へ移動した。
テネブラエの
キティウスは距離が合わず失敗した。
アケボノは移動した。
アケボノは[8,4]へ移動した。
テネブラエの
攻撃は距離が合わず失敗した。
アケボノの
エンゲージは距離が合わず失敗した。
テネブラエの
攻撃はAPが足りず失敗した。
テネブラエの
攻撃は距離が合わず失敗した。
Round 2
アケボノ :
(足場が悪い。ステップはできない!)
テネブラエ :
さすが、ちゃんと読んできますね。
アケボノ :
ふっふっふ、この程度。

拙者の剣は戦いの剣ではない。されど、武人の体の動きは読める!
キィシュカ :
や、ルーナ君。今は相撲中だよ。(相撲なのかな? 木刀が用いられているが。)
ルーナ (
やば!アクション中じゃん!
)
キィシュカ (
フフ……なんか無入力で決定ボタン押しとけば観戦できるし緊急ボード移動もあるよ♪
)
テネブラエは移動した。
テネブラエは[9,3]へ移動した。
テネブラエは防御した。
アケボノの
エンゲージは距離が合わず失敗した。
アケボノの
バッシュは距離が合わず失敗した。
テネブラエの
キティウスは距離が合わず失敗した。
アケボノの
バッシュは距離が合わず失敗した。
テネブラエの
クワイタスはAPが足りず失敗した。
テネブラエの
キティウスはAPが足りず失敗した。
Round 3
アケボノ :
(無論、槍の使い手を前に最も注意すべきはその射程だ。女は接近の機会を図っていた。
ルーナ :
(本当に………本当になに?あれ)
アケボノ :
(何か、模擬戦をやっている。ここにあった相撲は!?)
テネブラエ (
おい!おれはAPポないぜ!!
)
テネブラエ (
いいけど!!
)
アケボノ (
買っとけーーー!
)
テネブラエ (
買えなくない!?
)
取引をしました。
150ルド失った。
[APポーション] を手に入れた。
アケボノ (
戦闘メニュー⇒ポーション購入にあるよ
)
キィシュカ (
買えるかも アクティブ中でも買えるね……
)
テネブラエ (
ないと思ってた
)
アケボノ (
キャンセルしとくから今買っとけ
)
テネブラエ (
買っときました
)
テネブラエ (
コスト5のつもりでいいのかあ!?いつもの!?
)
アケボノは防御した。
テネブラエは防御した。
ファンブル!
テネブラエの
キティウスは距離が合わず失敗した。
テネブラエの
防御はAPが足りず失敗した。
テネブラエの
防御はAPが足りず失敗した。
アケボノ (
じゃあコスト5までで!
)
アケボノの
APポーションはAPが足りず失敗した。
テネブラエの
クワイタスはAPが足りず失敗した。
アケボノの
移動はAPが足りず失敗した。
テネブラエ (
了解
)
テネブラエの
キティウスはAPが足りず失敗した。
アケボノ (
ここにアイテムコストカウンターはないが
)
アケボノの
移動はAPが足りず失敗した。
アケボノの
バッシュはAPが足りず失敗した。
Round 4
キィシュカ (
アイテムコストカウンター……先進的な響きだぜ! ここではバニラで良い感じにどうにかしてください
)
アケボノ (
つってもステ差あるのでめっちゃRPvPよ
)
アケボノ (
流れでいい感じにしろ!
)
テネブラエは移動した。
テネブラエは[5,7]へ移動した。
アケボノは移動した。
テネブラエは防御した。
アケボノは[7,5]へ移動した。
テネブラエの
APポーションはAPが足りず失敗した。
アケボノは移動した。
アケボノは[7,5]へ移動した。
アケボノ :
バッシュ!
アケボノは武器を力強く叩きつけた! 達成値:27
+13
アケボノはWillを使用した!
テネブラエは回避しようとした。
テネブラエはWillを使用した!
テネブラエは回避した。 達成値:27
+16
テネブラエの
キティウスはAPが足りず失敗した。
アケボノ :
エンゲージ!
アケボノが立ちふさがる!
テネブラエは[
移動禁止]になった
アケボノは[
移動禁止]になった
テネブラエの
キティウスはAPが足りず失敗した。
テネブラエの
キティウスはAPが足りず失敗した。
Round 5
アケボノ :
なっ……。よくもあの一撃を!
テネブラエ :
紙一重、ですね…
キィシュカ :
ふふ、見事な一撃、見事な躱しだねえ。
アケボノ :
参ったな……。あの射程、下手に動けん。
ルーナ :
お~(ベンチに座って見ている)
アケボノ :
兵法においては槍術は刀に勝る。しかしてここで退くわけにもいかんよ。

お主の腕、見せてみよ!
キィシュカ :
すごいね~。(ほのぼの観戦勢)
ルーナ :
………キィシュカさんあとで、ちょっと………(ねむそう
キィシュカ :
ん? いいよ……眠たそうだし今でもいいけど。
テネブラエ :
クワイタス
薙ぎ、払う 達成値:17
+3
アケボノ :
マイティガード!
アケボノは防御に集中した!
ダメージを100軽減!  
アケボノに0のダメージ  
+18
アケボノ :
バッシュ!
アケボノは武器を力強く叩きつけた! 達成値:23
+13
テネブラエは回避しようとした。
テネブラエは回避した。 達成値:28
+16
アケボノ :
バッシュ!
アケボノは武器を力強く叩きつけた! 達成値:23
+13
アケボノはWillを使用した!
テネブラエは回避しようとした。
テネブラエは回避した。 達成値:25
+16
テネブラエの
APポーションはAPが足りず失敗した。
テネブラエの
攻撃はAPが足りず失敗した。
テネブラエの
攻撃はAPが足りず失敗した。
アケボノは[移動禁止]でなくなった
テネブラエは[移動禁止]でなくなった
Round 6
アケボノ :
あっ糞……!
テネブラエ :
……やりますね
キィシュカ :
おお、あれを防ぐんだ。アケボノ君もすごいね。
アケボノ :
其方こそ、なんだその、槍を持っているとは思えん動きは!

(ぜえぜえと息を切らし、再度型を取る。)

(かぶりを振って)いいや、いざ尋常に。それこそ士道なり!
アケボノ :
エンゲージ!
アケボノが立ちふさがる!
テネブラエは[
移動禁止]になった
アケボノは[
移動禁止]になった
テネブラエは攻撃した。 達成値:12
+3
アケボノ :
ディフレクション!
アケボノは武器を使って敵の攻撃を回避しようとした!
アケボノは回避した。 達成値:23
+13
アケボノ :
バッシュ!
アケボノは武器を力強く叩きつけた! 達成値:22
+13
テネブラエは回避しようとした。
テネブラエは回避した。 達成値:29
+16
テネブラエは、APポーションを使った。
テネブラエはAPポーションを飲んだ!
テネブラエはWillを使用した!
テネブラエは7のAPを回復した。  
テネブラエは攻撃した。 達成値:16
+3
アケボノ :
ディフレクション!
アケボノは武器を使って敵の攻撃を回避しようとした!
アケボノは回避した。 達成値:24
+13
テネブラエは攻撃した。 達成値:10
+3
テネブラエはWillを使用した!
アケボノに18のダメージ  
+16
Round 7
テネブラエ :
……ようやく捉えた。
アケボノ :
あっ……。(呼吸が切れ、眩暈で視界が揺れる。)

(女の剣術は長期戦には向いていない。)
テネブラエ :
クワイタス
薙ぎ、払う 達成値:18
+3
アケボノは回避しようとした。
アケボノは回避に失敗した。 達成値:12
+1
アケボノに28のダメージ  
+18
アケボノは[5,7]へノックバックした。
アケボノは[
重傷]になった
アケボノは[
気絶]になった
アケボノ :
・・・
テネブラエは[移動禁止]でなくなった
Round 8
アケボノ :
なっ……! ん、と……。
キィシュカ :
……。お見事。
テネブラエ :
終わりだ。……(槍の柄でひと薙ぎして、石突を地面に突き立てた)
Round 9
アクティブを操作します。
テネブラエが[アクティブを終了する]を選択しました
アクティブシーンが終了しました。
テネブラエはアケボノを応急手当した。
アケボノは[気絶]でなくなった
テネブラエ :
手合わせ、ありがとうございました。
アケボノ :
……歩法が乱れたか、否、テネブラエ殿の一閃に追いつかなかったのだ。

……見事。(膝をつく。)
テネブラエ :
……あなたの剣は非常にまっすぐで正確だ。少し違えば私を捉えていたことでしょう。

(手を差し延べ、起こそうとする)
トーリ :
……、(肩を落としたまま歩いてきたが、裏庭やバルコニーに人影を認めれば)
アケボノ :
(その手を取り……。)
アケボノ は全回復しました。
テネブラエ は全回復しました。
キィシュカ :
ん、おや。トーリ君。
アケボノ :
無論。己は曙家、最後の処刑人ゆえに。
キィシュカ :
今さっきまで“相撲”が行われていたところだよ。あれが相撲なのか分からないけど。
テネブラエ :
……処刑人。
トーリ :
……(キィシュカの言葉にも、いつものような軽口も返さず)
アケボノ :
はっはっは! 今はただの侍にござるがな。
トーリ :
邪魔した。
アケボノ :
手合わせに感謝を。中々いい運動になった!
トーリ :
(そのまま、踵を返した)
テネブラエ :
左様でしたか。それならば私も今はただの騎士崩れです。
キィシュカ :
え? あ~。行っちゃった。……あんまり気分じゃなかったかな。
テネブラエ :
ええ、良い運動になりました。ありがとうございます。
……。
…………。
………………。
キィシュカは[
雨の香り]になった
アケボノ :
テネブラエ殿の武人としての動きも見れたことだし……さ、戻ろう。汗が冷えると寒いにござる。
テネブラエ :
はい。

(ベランダに飛び乗った)
アケボノ :
崩れようが崩れまいが、己の体はうそをつかないでござるよ。(そう言い残し)

ワア……。
テネブラエ :
……(聞こえていたかいないか、そちらに軽く手を振った)
アケボノ :
(流石にあんな芸当はできない。キィシュカ手をあげると、戻っていく)
キィシュカ :
二人ともお疲れ様。(手をひらりと振って見送った。)
テネブラエ :
いえい(ダブルピース)

……
キィシュカ :
大勝利。おめでとう。
キィシュカ :
……。文句なら受け付けるよ。(メモに書いたのと変わらぬ言葉を繰り返す。)
テネブラエ :
ありがとうございます。正直武器捌きを見て当てるのが難しそうだったので悩んだのですが…運が良かったようで。

……?
テネブラエ :
ああ、えっと。ありがとうございます、ドーナツ。
キィシュカ :
うん、どういたしまして。
テネブラエ :
文句はないですよ。あなたはいささか心配性がすぎるのでは。
キィシュカ :
そ……そうかな。……そうでしょうか。
キィシュカ :
果たして……そうかな!?(それっぽい言い回しで誤魔化してる~感。)
テネブラエ :
変わりなく過ごしていただければ、それで。

えぇ……。

少なくとも私はそんなにじめじめとキノコのように根に持ってないです。
キィシュカ :
そっか……。
テネブラエ :
それに……感情を完璧にコントロールできる人はそういないと思います。

ですから、あなたの寂しいという感情はあなたのもので、自己でない他者である私がとやかく言うものではないと考えています。
キィシュカ :
…………。でも、……迷惑なのには、変わりない、でしょう。
テネブラエ :

キィシュカ :
だって……誰かと仲良くなるのに誰かの許可なんていらないのに。

仲良くならないことにだって許可は要らない。
テネブラエ :
いえ、別に……迷惑だなんて思ってません。
アケボノ :
(うおっ、まだいたでござるか。こっそりのぞき込む……。)
テネブラエ :
あなたがどう思おうと、他人は他人として、誰かを好いたり嫌ったりすることでしょう。
テネブラエ :
なんというか……上手く言えないな……あまり心配いりませんよ。
アケボノ :
(やべっ!なんだかシリアスな話のようだ。この間のあれに関連した……。あまり邪魔しないようにしよう。)
キィシュカ :
……。う、うん……。

(後ろで覗いて退散した人を少しばかり目で追いつつ。)
テネブラエ :
(バルコニーの塀に腕を置いた。雨の降りしきる夜を見上げる)
キィシュカ :
……とにかく、そんなに心配しなくていい……なら、まあ、少しは安心して眠れるかな。
テネブラエ :
というかそんなに心配してたんです?
キィシュカ :
いや……まあ……ちょっと。ちょっとね。
テネブラエ :
私があなたを嫌ってねちねちと嫌がらせでもするかと思いました?そんな男に見えましたか?
キィシュカ :
そんなねちねちするような男ではないとは思うけども!
テネブラエ :
そうでしょう(ちょっと得意げになった)
キィシュカ :
(かわい~……と思った。)
テネブラエ :
……

子ども扱いしてません?

大して変わらないじゃないですか。歳。
キィシュカ :
え!? してないしてない! 全然25歳だと思ってるよ!

ただ僕が25歳だろうと35歳だろうと君のことは可愛いと思うってだけだよ!
テネブラエ :
…………む…
テネブラエ :
それはちょっと嫌ですね。
キィシュカ :
いやなんだ。それはごめん。
テネブラエ :
かっこつけてたいものなんです。これでも。
キィシュカ :
……でも、ほんとに、子ども扱いしてるわけじゃないんだ。

ただ……好ましいと思うものを受け止めると、そういう形になってしまうだけ。

ごめんね? かっこつけたい君をかわいいと思ってしまうなんて。
テネブラエ :
ならいいのですが。一応、成人男性として可愛いと言われると複雑ですよ…

可愛くはないでしょう……(無表情ではあるが不服そうに頬を膨らませた)
キィシュカ :
かわ……っ、あ~、うん、うん……。

いや、顔はカッコいいと思うよ。ほんとだよ。
テネブラエ :
……"顔は"って。はあ、まあ、個人の感想を止める手段は精神干渉の魔術でも使えない限りはないので…構いませんとも…
テネブラエ :
…この場合は沈黙の魔術や催眠の魔術でもいけるか…?
キィシュカ :
面白いこと言うね。催眠の魔術はけっこうありだと思うよ♪
テネブラエ :
前言撤回。言うんじゃなかった。
キィシュカ :
そんなあ~。
テネブラエ :
使えなくてよかった。
キィシュカ :
別に、君がヤな気持ちにならなくなるなら、催眠くらいなんてことないのにな。
テネブラエ :
……そういうとこじゃないですかね。

(冷ややかな目線を送った)
キィシュカ :
うそ……これもだめ!?
テネブラエ :
もう少し自分を大事にしてください。
キィシュカ :
え~してるしてる。現に死んでないじゃない。
テネブラエ :
死ぬこと以外を受容するとあらゆるものを失いますよ。
キィシュカ :
素寒貧で身ぐるみ剥がされるまでは許してほしい♪
テネブラエ :
…………

(肩を竦めた)元気そうなのでいいか。
キィシュカ :
ありがとう……♪
テネブラエ :
……一つ、訊ねても?ルナさんのことなのですが。
キィシュカ :
うん。
テネブラエ :
お会いした時からですが少し、健康状態が良くないというか…いえ、戦うことに際して問題はない程度なのですが…
キィシュカ :
ああ……うん。

そのことは……把握しているよ。
テネブラエ :
遠慮しているというか、隠している……何か心当たりあればと思いまして。
テネブラエ :
……秘密だというのであれば訊かなかったことにします。
キィシュカ :
……秘密だけど、でも、心当たりはあるし、それに対して僕からできる手立てはするつもりだよ。
キィシュカ :
(戦って、それが終わって、こうして喋って。戦いの最中にルーナとキィシュカは一度席を外していたようだ。)

さっき、ルーナ君がそれで眠れないと言っていたから、子守唄を歌ってきたところ。
テネブラエ :
そうでしたか。先ほど訪れて離れたのはわかっていました。

……私に何かできることは、ないですか。
キィシュカ :
…………。

君は……騎士崩れだと先程言っていたけれど。
テネブラエ :
ええ。
キィシュカ :
騎士の仕事は護ることだろう。

まだ脅威になっていない、それでも誰かを害するかもしれない脅威の種があったとして……。

君は、それを種のうちに潰してしまうかい。

それとも……誰かを害するまでは、脅威じゃないと……思う?
テネブラエ :
実際に相対してみないことには判断しかねます。
キィシュカ :
フフ、それもそうか。
テネブラエ :
人を襲いかねない魔物の子がいたとしたら殺すかもしれませんが。
キィシュカ :
……うん。僕達冒険者が普段やっていることだものね。
キィシュカ :
……ルーナ君の隠し事に関しては、少し……待ってあげてほしい。

今言えることとしては、それくらいしか思いつかないな。
テネブラエ :
わかりました。

……先ほどの言を繰り返すようですが、かつて私は騎士でした。
テネブラエ :
もう……護れなかったと悔みたくはないのです。
キィシュカ :
……そうか。
キィシュカ :
……最終的には、君の自由意志と感情にゆだねられることになるわけだけどさ。

それでも僕の思っていることを言うなら。
キィシュカ :
君が、ルーナ君を護ってくれたらと、思っているよ。
テネブラエ :
言われずとも。(ふっと、表情が緩んだようだったが、雨夜のせいでそう見えただけかもしれない)
キィシュカ :
頼もしい返事だ。ありがとう。
テネブラエ :
これでも元騎士ですからね。(胸を張った。誇りに思っているようだ)
キィシュカ :
(その誇りが、どうか)

(彼女を傷つけないようにと、祈るしかなかった。)
キィシュカ :
さ~て! そろそろ夜も更け更けの更けになっちゃったし、そろそろ寝よっか。

そういえば寒いしいっしょに寝る~?
テネブラエ :
戻りましょうか。……え、何故…。
キィシュカ :
寒いから……ですが……?
テネブラエ :
……そんなに?
キィシュカ :
人肌でちょっと暖を取るのが……そんなに不可解化……?
テネブラエ :
まあいいですけど……(いいんだ……)
キィシュカ :
いいんだ。ありがとう♪
テネブラエ :
もう少し相手選んだほうが良くないですか?
キィシュカ :
添い寝できるほど仲良しな人他にいたかな……。
テネブラエ :
なんかすみません。わかりました。
キィシュカ :
あっ違う、友達いないアピとかじゃなかったんだ、でもありがとう。
テネブラエ :
いや、その、いいんですけど……

29歳成人男性が25歳成人男性に添い寝を要求する図、稀有だなと…
キィシュカ :
稀有か……そうか……。
テネブラエ :
一般的には女性を…あるいは意中の相手を…ないしは子供を…誘う文句ではありませんか?

なんかいいのかなって……
キィシュカ :
言われてみればそんな気もするが……僕は全然皆意中にできるからな……。
テネブラエ :
それもどうなんですか。

(ちょっと引いた)
キィシュカ :
なんていうか……皆のことを愛しているよ♪(ポロロン♪ 今どっからハープ出した?)
テネブラエ :
あ、はい。

考えるだけ野暮だったかな。
キィシュカ :
まあいいんだ、今晩の寒さを凌ぐ当てがあるというだけで……さっ行こう。

(ゴロロン 普通に寝転んでダブルベッドの1/3くらいを占める幅。)
テネブラエ :
(外套を取り、雨粒を払ってかけておいた)

なんでダブルベッドなんでしょうね。
キィシュカ :
のっぴき鳴らない事情だろうね。上からどうしてもダブルベッドにしろという指示があったなど。
テネブラエ :
(ほとんど音もなくしなやかな所作で寝ころんだ)

何考えてるんだ。……のっぴきならない事情があったのか…
キィシュカ :
……この宿に泊まる人ももう21人になるんだって。そろそろベッドも足りなくなってるし、二人で寝られる人は圧縮しちゃった方がいいかなというのもあります。

圧縮されたくなかったら……ごめんね♪
テネブラエ :
まあ構いませんが。
キィシュカ :
懐が深い。ありがとう。
テネブラエ :
安宿の簡素な寝台で寿司詰めにされるか段のあるかろうじてベッドと呼ぶ棚に押し込められるか、馬のいびきを聞きながら虫と共に眠っていたものですから。

それらと比較すれば格段に清潔で良い環境だと言えます。

ふかふかですし。
キィシュカ :
うん。まあ旅暮らしをしたりしているとこの環境自体貴重になるものね。

広いベッドがあってえらい。
キィシュカ :
(もぞもぞと位置を調整して布団を被る。暖を取ると言った割には大してくっつきはしない形に収まった。)
テネブラエ :
二人寝するとさほど広くなくなりますがね。……

暖を取ると言ってませんでした?
キィシュカ :
……あんまベタベタは、いやかなと思って。

まあまあ同じ布団に発熱体があるだけであったかいよ。
テネブラエ :
寝起きドッキリしかけて、あげく自ら冷えるからと誘っておいて?
キィシュカ :
寝起きドッキリのときもべたべたはしなかったじゃ~~~ん。(らしいです。)
テネブラエ :
……あ、はい。
テネブラエは、ブランケットを使った。
ふかふか。
テネブラエは[
ブランケット]になった
テネブラエは、ブランケットを使った。
ふかふか。
キィシュカにブランケットをかけた。
キィシュカは[
ブランケット]になった
テネブラエ :
(ブランケットをかけた。やや雑)
キィシュカ :
(くすくすと笑う。かけてくれること自体が嬉しくて。)
キィシュカ :
……おやすみ。また明日。
テネブラエ :
(これでいいだろう、ということらしい)ええ、おやすみなさい。良い夢を。
キィシュカ :
うん……良い、夢を。
キィシュカは[
おやすみ]になった
テネブラエは[
おやすみ]になった